プレ金参加企業の27%が売上増、81%が働き方改革にプラス要素ありと回答

プレミアムフライデー企業の実績

プレ金導入企業の約3割が売り上げ増へ

2017年2月24日に開始されたプレミアムフライデー制度。マイナビニュースが2017年3月15日に報じた内容によると、3月2日から7日の5日間、プレミアムフライデー推進協議会事務局がプレ金制度を導入した企業4,512社にアンケートを実施。654社から有効回答があり、27%の企業が売り上げ増に繋がったと回答していたことが分りました。更に従業員3,000人以上の企業では57.9%が増えたと回答。尚、3月31日の2回目以降のプレミアムフライデーには、関連イベントやキャンペーン実施を検討している企業が86.9%となったようです。

働き方革命への効果は?

働き方改革の趣旨も併せ持つプレミアムフライデーですが、同じくアンケートに回答した賛同企業のうち18%が導入済みと回答、そのうち効果があったと答えた企業は81%という結果に。導入事例としては早い時間での退社のほか、福利厚生の一環で社内イベント開催、支援金を支給、特別休暇の創設など。次回以降の導入に前向きな企業は54.1%という結果になった。出典元:マイナビニュース

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