1回目プレ金はどうだった?ソフトバンク社員への取材記事

ソフトバンクのプレミアムフライデー

ソフトバンクの社員インタビュー

プレミアムフライデーに関して積極的な取り組みを行うソフトバンクグループ。去る2月24日に実施された第一回プレミアムフライデー当日の様子をソフトバンクの自社ウェブサイト(ソフトバンクニュース編集部)で公開されています。インタビューの最初はプレ金初日「今日は15時に帰る!」と決意した1日の時系列を紹介。社員食堂では15時過ぎの真昼間からビールで乾杯!この日限定で出される社食の特別スーツを求めて長蛇の列が。夕方からバッティングセンターでフルスイングする社員さんの姿が。その後に天然温泉に行き、夜は飲み会へGO!といった感じです。最後に、どれくらいの社員がプレ金を利用したの?更に課題は?というアンケート結果で記事を締めくくっています。

アンケート結果(引用)

初めてのプレミアムフライデーについて、人事本部 労務厚生企画課の石田さんに話をお伺いしました。

  • 2月24日の初回、どのくらいの社員が利用しましたか?

人事本部で集計をしたところ、対象社員の約8割がプレミアムフライデーを利用して早帰りを実施しました。

  • 皆さん、どのように過ごしたのでしょうか?

飲み会や習い事に行くなど、思い思いに時間の使い方を考えて過ごしたようですね。
また、社員からは金曜日をいつもより有意義に過ごすことができたという声が多く聞かれました。

  • 今後の課題について教えてください。

業務の都合やお客さまのサポートなどによって、午後3時に帰れない社員もいるのが現状。
「Smart & Fun!」をスローガンとして掲げているソフトバンクの働き方改革によって業務を効率化し、今後もより一層多くの社員がプレミアムフライデーを取得しやすい環境をつくっていきたいですね。

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