プレミアムフライデーの参加意向が最も高いのは20代 女性

プレミアムフライデー調査結果

定期的に実施されているプレミアムフライデーのアンケート調査。今回はプレミアムフライデー協議会が1回から4回までの総括アンケートを実施しましたのでその結果をご紹介致します。

アンケート概要

【調査対象】全国(47都道府県)の20~50代有職者(有効回答数2,015人)
※正規の社員・職員のほか、非正規社員も含める
※全国の有職者(勤め人)の都道府県別の性・年代構成をベースに、サンプルを割付

【調査方法 】インターネットアンケート調査

【調査主体】 プレミアムフライデー推進協議会事務局

【調査期間】 2017年6月15日(木)

プレミアムフライデーの過ごし方のトップ3

「プレミアムフライデー」の過ごし方のトップ3は、「家でゆっくり過ごした」 、「外食・お酒を飲みに行った」、「買い物」。家での過ごし方としては、「趣味や娯楽」、「家族と一緒に過ごした」が多い傾向。

プレミアムフライデーへの参加意向が高い層は?

性別、年代別で比較すると、今後の「プレミアムフライデー」の参加意向が最も高いのは72.2%で20代
女性。特に若年層の女性が「プレミアムフライデー」に前向きな姿勢を示した。男女比でみても女性の
方が多く、「プレミアムフライデー」が比較的、女性からの支持が厚い施策であることが見受けられる。

働き方改革への取り組み実態

既に導入されている「働き方改革」の取り組みとして、1位「ノー残業デー」78.3%、2位「フレックスタイム勤務制度」29.5%に次ぎ、「プレミアムフライデー」が21.2%で第3位となった。また、導入して欲しい取り組みとしても23.7 %で、第4位となっている。「プレミアムフライデー」が「働き方改革」の取り組みの一つとして、期待を寄せられていることがうかがえる。

詳細資料

プレミアムフライデー調査結果
(出典元:プレミアムフライデー推進協議会 / premium-friday.com)

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